【モッチャム】京都に最強の生タピオカ専門店が上陸

 

【タピオカとは】


最近、全国でタピオカがブームになっています。

ベトナム産のタピオカ粉を手ごねして、
甘い黒糖で煮込んだものを、
ミルクやコーヒーなどの、
ソフトドリンクに入れたものです。
そのタピオカの専門店である、
モッチャムが、2019年6月8日、
京都の三条河原町にオープンしました。
連日長蛇の列ができるお店です。
早速、食レポしてみました。


【モッチャムとは】

モッチャムはベトナム語で、
100%を意味する言葉だそうです。
モッチャムは、本店が大阪にある、
生タピオカ専門店で、
どのお店も連日長蛇の列ができる
超人気店です。
モッチャムのウリは、
ベトナム産のタピオカ粉を100%使用し、
毎朝店で手ごねした出来立ての
タピオカを使用しているところです。
かなり期待感が高まりますね。


【どのぐらい並ぶの?】


私は雨の日のお昼から並びましたが、

14時ぐらいで50人は並んでいました。
私がタピオカを買う順番が来るまでに、
並んでからだいたい40分ぐらいは
待っていました。
店の外で買うお店の場合、
雨の日は空いているはずなんですが、
モッチャムの場合は関係ありませんでした。
限定50食のメニューもありますから、
どうせ並ぶのであれば、
開店前から並んだ方が、
確実かというのが感想です。
実際、人気メニューが2種類
売り切れになっていました。


【オススメは開店時に並ぶ】

次に11時の開店時に訪問しました。
すると、やはり行列ができてはいましたが、
30人ほどでした。
商品を買うまでに並んだ時間も、だいたい20分
ぐらいですみましたので、
開店前から、開店直後に並ぶ方が
オススメだと
思います。
逆に14時から15時は、一番混みあう
時間帯かと思われますので、
並ぶのはさけた方がよいかと思います。


【生タピオカ実食】

注文してから、30秒ぐらいで
あっさり商品をもらえました。
ちなみに今回は私は
めっちゃモッチャムカフェオレ
を注文しました。

上にコーヒーゼリーをクラッシュしたもの
が乗っています。
タピオカは下の方にありますが、
かなり太めのストローなので、
タピオカを食べながらカフェオレも味わえます。

食べてみると、タピオカが温かいので、
ちょっとびっくりしました。
タピオカの食感としては、
お餅が8割、ゼリーが2割ぐらいの
もちもちしているものの、
お餅のように重たくない感じの
食感です。
ただ、タピオカは黒糖で煮込んであるので、
コーヒーとの相性的にはちょっとバランスが
よくないように感じました。
実際、モッチャムの人気メニューは
沖縄黒糖ミルク、はんなりほうじ茶ラテ
の様に、和のテイストが
タピオカにマッチングしているようです。

次に、沖縄黒糖ミルクを実食してみました。
一番人気のメニューだそうです。
やはり、黒糖で煮込んだタピオカが、
一番マッチングするのは
このメニューかもしれません。
熱々状態と、冷たい状態のタピオカを
同時に楽しめるのが、
モッチャムのタピオカの特徴です。
モッチャムはストローが太く、
タピオカを吸いやすく作られています。
他のお店のタピオカを飲んだ時に、
最後にタピオカが下に溜まってしまい、
飲みづらかった印象がありますが、
モッチャムは最後まで飲みやすかったです。


【メニュー】

 

沖縄黒糖ミルク(1番人気)
M490円 L590円
はんなり宇治抹茶ミルク(京都限定)
M620円 L720円

めっちゃモッチャムカフェオレ
M550円     L650円
はんなりほうじ茶ラテ(京都限定)
M550円     L650円
めっちゃモッチャムミルクティー

M490円 L590円
カシスラズベリーミルク
M620円 L720円

この中で、はんなりほうじ茶ラテと、
カシスラズベリーミルク
は売り切れになっていました。

人気の高い商品かと思われます。


【店舗情報・アクセス】

住所   604-8031 京都市中京区大国町33
(河原町三条下ル)
営業時間 11:00~19:00(売り切れ次第終了)
モッチャムのサイト
☝文字をクリックするとサイトにアクセスできます。
地図情報はサイトに記載しています

モッチャム河原町三条店の行き方

最寄り駅は京阪電車三条駅です。
そこから、三条大橋を河原町方面に直進、
河原町三条の交差点まで来たら、
河原町通を左方向に直進(ミーナ方向)
道路沿いにモッチャムがあります。
三条河原町の交差点です👇


 

 

 

 

 

 

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