【実食レポ】出町ふたばの「豆餅」行列が絶えない豆大福、京都の老舗和菓子店

京都の和菓子のおすすめの一つに

出町ふたばの豆餅があります。

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出町というのは

京都の出町柳という地名の略称です。

出町柳は京阪電車の京都方面の最終駅です。

出町ふたばはそこから、

徒歩で5分程度の距離にあります。

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豆餅はこのお店の販売している

有名な人気商品です。

通常、出町ふたばで豆餅を買おうとすると、

かなりの行列ができていて、並ぶ必要がありますが

平日の朝からであれば比較的楽に買えます。

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豆餅は伊勢丹や高島屋のような百貨店でも購入できます。

ただし、火曜日と第4水曜日

(祝日の場合はその翌日)は買えません。

京都高島屋の地下の銘菓百選コーナーで、

豆餅を購入しました。

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早速開けてみましょう。

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おもちに大きな豆が入っています。

えんどう豆です。

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えんどう豆は塩味が効いています。

餡はこしあんで、きめ細かい印象をうけます。

えんどう豆の塩味が、

こしあんの甘みを引き立て、

食べた瞬間に、

餡の甘みがふわっと広がります。

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先に紹介した阿闍梨餅と比較すると、

阿闍梨餅は皮が甘く、

餡は小豆のつぶが大きく、

餡の甘みが抑えられていますが、

この豆餅は、

おもちは甘くなく、

餡がきめ細かく、甘みが強い。

という印象です。

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ちなみに、

豆餅の賞味期限は購入日の

当日中です。

お土産にする場合は、その点を計算にいれておきましょう。

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ちょうど、出町ふたばからすぐ近くに、

鴨川の三角州地帯があります。

ここは、

鴨川デルタ、といいます。

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出町柳に来たら、観光を楽しみながら、

鴨川デルタで豆餅を食べるのもいいかもしれませんね。

出町ふたばの豆餅

1個 175円(税込み)

ご賞味あれ!

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